前引けの日経平均は22,130.25円の282.66円高、TOPIXは1,746.72ポイントの16.74ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,660、値下がり銘柄数は335。出来高は7億7,718万株、売買代金は1兆3,220億円。
CIA長官が数週間前に金正恩朝鮮労働党委員長と会談していたと報じられ、6月初旬までに行われる米朝首脳会談に対する進展期待から、日経平均は上げ幅を拡大した。
幅広い業種が上昇し、出遅れ感のある建設株や不動産株が買われ、機械株や電機株といった景気敏感株も物色された。
指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)やソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)が高く、キリン(2503)が上場来高値を更新した。
無人レジ関連のヴィンクス(3784)が大幅続伸となり、カナモト(9678)はUBS証券による投資判断引き上げが好感された。
一方、台湾のTSMCの第2四半期売上高が減少すると予想されていることや、米国商務省が米国企業に中国の通信機器大手のZTEへ製品販売を禁じたことの余波で、東京エレクトロン(8035)は売られた。
スルガ銀行(8358)はシェアハウスだけでなく、中古マンション投資でも不動産業者が融資書類を改ざんし、スルガ銀行の融資条件に合うように見せかけられていたと報じられ、急落した。
業種別上昇率上位は海運、建設、ガラス土石、不動産、石油で、下落は銀行、鉱業、空運。
CIA長官が数週間前に金正恩朝鮮労働党委員長と会談していたと報じられ、6月初旬までに行われる米朝首脳会談に対する進展期待から、日経平均は上げ幅を拡大した。
幅広い業種が上昇し、出遅れ感のある建設株や不動産株が買われ、機械株や電機株といった景気敏感株も物色された。
指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)やソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)が高く、キリン(2503)が上場来高値を更新した。
無人レジ関連のヴィンクス(3784)が大幅続伸となり、カナモト(9678)はUBS証券による投資判断引き上げが好感された。
一方、台湾のTSMCの第2四半期売上高が減少すると予想されていることや、米国商務省が米国企業に中国の通信機器大手のZTEへ製品販売を禁じたことの余波で、東京エレクトロン(8035)は売られた。
スルガ銀行(8358)はシェアハウスだけでなく、中古マンション投資でも不動産業者が融資書類を改ざんし、スルガ銀行の融資条件に合うように見せかけられていたと報じられ、急落した。
業種別上昇率上位は海運、建設、ガラス土石、不動産、石油で、下落は銀行、鉱業、空運。
