4月12日の米国株式市場は反発。トランプ大統領が環太平洋連携協定(TPP)への復帰を検討していると報じられたことが好感された。
NYダウ工業平均は前日比293.60ドル高(1.21%高)の24,483.05ドル。ナスダック総合指数は前日比71.22ポイント高(1.01%高)の7,140.25、S&P500指数は前日比21.80ポイント高(0.83%高)の2,663.99。
NYダウ採用銘柄はインテル、ボーイング、デュポンなどが高く、マクドナルドやP&G、ウォルマートなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇は24銘柄、下落は6銘柄。
GEは機関車部門のスピンオフ(分離・独立)あるいは新規株式公開(IPO)に傾いていると、ウォールストリート・ジャーナルが報じたことで買われた。
NYダウ工業平均は前日比293.60ドル高(1.21%高)の24,483.05ドル。ナスダック総合指数は前日比71.22ポイント高(1.01%高)の7,140.25、S&P500指数は前日比21.80ポイント高(0.83%高)の2,663.99。
NYダウ採用銘柄はインテル、ボーイング、デュポンなどが高く、マクドナルドやP&G、ウォルマートなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇は24銘柄、下落は6銘柄。
GEは機関車部門のスピンオフ(分離・独立)あるいは新規株式公開(IPO)に傾いていると、ウォールストリート・ジャーナルが報じたことで買われた。
