大引けの日経平均は21,660.28円の26.82円安、TOPIXは1,718.52ポイントの6.78ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は796、値下がり銘柄数は1,181。出来高は13億1,062万株、売買代金は2兆1,030億円。
シリア情勢が警戒されたが、時間外取引でNYダウ先物が小幅高となっていたため、東京株式市場も売り込む動きは乏しく、日経平均は小幅安もみ合いで推移した。
ファナック(6954)やソニー(6758)、コマツ(6301)が安く、黒鉛電極関連の昭和電工(4004)と東海カーボン(5301)や、ブリヂストン(5108)を始めとしたタイヤメーカーが売られた。
その他、昨日買われた石油株のJXTG(5020)も反落した。
サイゼリヤ(7581)は食材価格高騰や労務費上昇などで通期営業減益予想に下方修正したため、急落した。
一方、良品計画(7453)とイオン(8267)は前期に続き、今期も2桁営業増益を続ける見通しで買われた。
日野自動車(7205)は独フォルクスワーゲンとトラックなど商用車分野で包括提携に向けた協議に入ると報じられ高い。
電子書籍関連のメディアドゥ(3678)や三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたトリケミカル研究所(4369)の上昇が目立った。
業種別下落率上位はガラス土石、ゴム、海運、石油、機械で、上昇率上位は精密、小売、食品、鉱業、繊維。
シリア情勢が警戒されたが、時間外取引でNYダウ先物が小幅高となっていたため、東京株式市場も売り込む動きは乏しく、日経平均は小幅安もみ合いで推移した。
ファナック(6954)やソニー(6758)、コマツ(6301)が安く、黒鉛電極関連の昭和電工(4004)と東海カーボン(5301)や、ブリヂストン(5108)を始めとしたタイヤメーカーが売られた。
その他、昨日買われた石油株のJXTG(5020)も反落した。
サイゼリヤ(7581)は食材価格高騰や労務費上昇などで通期営業減益予想に下方修正したため、急落した。
一方、良品計画(7453)とイオン(8267)は前期に続き、今期も2桁営業増益を続ける見通しで買われた。
日野自動車(7205)は独フォルクスワーゲンとトラックなど商用車分野で包括提携に向けた協議に入ると報じられ高い。
電子書籍関連のメディアドゥ(3678)や三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたトリケミカル研究所(4369)の上昇が目立った。
業種別下落率上位はガラス土石、ゴム、海運、石油、機械で、上昇率上位は精密、小売、食品、鉱業、繊維。
