前引けの日経平均は21,680.07円の7.03円安、TOPIXは1,721.67ポイントの3.63ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は967、値下がり銘柄数は996。出来高は6億8,481万株、売買代金は1兆299億円。
昨日のNYダウは218ドル安の24,189ドルと反落したが、日経平均は下値抵抗を見せた。シリア情勢は警戒されているものの、財務省から4月第1週は海外投資家が2週連続で日本株を買い越していたことが発表されたため、国内勢の売りが控えられたようだ。
ファナック(6954)やコマツ(6301)といった中国関連が反落し、ソニー(6758)も売られ、昭和電工(4004)や東海カーボン(5301)といった黒鉛電極関連も安い。
ローソン(2651)は2019年2月期も営業減益が続く見通しを発表したことで売られ、サイゼリヤ(7581)は通期を営業減益予想に下方修正したことで大幅安となった。
一方、良品計画(7453)とイオン(8267)は前期に続き、今期も2ケタ増益が続く見通しを示したことが好感された。
トリケミカル研究所(4369)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたことで買われ、KLab(3656)はスマホゲーム「キャプテン翼」中国大陸版の事前登録受付を開始したことで注目された。
業種別下落率上位はガラス土石、ゴム、石油、非鉄、海運で、上昇率上位は鉱業、精密、その他製品、小売、サービス。
昨日のNYダウは218ドル安の24,189ドルと反落したが、日経平均は下値抵抗を見せた。シリア情勢は警戒されているものの、財務省から4月第1週は海外投資家が2週連続で日本株を買い越していたことが発表されたため、国内勢の売りが控えられたようだ。
ファナック(6954)やコマツ(6301)といった中国関連が反落し、ソニー(6758)も売られ、昭和電工(4004)や東海カーボン(5301)といった黒鉛電極関連も安い。
ローソン(2651)は2019年2月期も営業減益が続く見通しを発表したことで売られ、サイゼリヤ(7581)は通期を営業減益予想に下方修正したことで大幅安となった。
一方、良品計画(7453)とイオン(8267)は前期に続き、今期も2ケタ増益が続く見通しを示したことが好感された。
トリケミカル研究所(4369)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたことで買われ、KLab(3656)はスマホゲーム「キャプテン翼」中国大陸版の事前登録受付を開始したことで注目された。
業種別下落率上位はガラス土石、ゴム、石油、非鉄、海運で、上昇率上位は鉱業、精密、その他製品、小売、サービス。
