大引けの日経平均は21,794.32円の116.06円高、TOPIXは1,731.94ポイントの6.06ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,129、値下がり銘柄数は873。出来高は14億6,866万株、売買代金は2兆7,034億円。
中国の習近平国家主席が演説で自動車業界に対する外資出資規制を緩和し、自動車などの輸入関税を引き下げる方針を示したため、トヨタ(7203)やホンダ(7267)などの自動車株が買われ、安川電機(6506)や牧野フライス(6135)などの設備投資関連株も高い。
その他、ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6758)、東京エレクトロン(8035)などの主力株も上昇し、丸紅(8002)などの商社株も物色された。
トーセイ(8923)はM&A活用による棚卸不動産の仕入進捗を評価した三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたことで急騰した。
一方、米国製薬大手のメルク社ががん免疫療法薬の臨床試験で好結果を発表したため、小野薬品(4528)は急落した。
人材サービスのライク(2462)は12~2月期は営業減益だったことが失望された。
NTTドコモ(9437)など携帯大手3社が「+メッセージ」を発表したため、ユーザーが奪われるという懸念からLINE(3938)は売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、機械、石油、ゴム、ガラス土石で、下落率上位は医薬品、サービス、食品、小売、倉庫運輸。
中国の習近平国家主席が演説で自動車業界に対する外資出資規制を緩和し、自動車などの輸入関税を引き下げる方針を示したため、トヨタ(7203)やホンダ(7267)などの自動車株が買われ、安川電機(6506)や牧野フライス(6135)などの設備投資関連株も高い。
その他、ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6758)、東京エレクトロン(8035)などの主力株も上昇し、丸紅(8002)などの商社株も物色された。
トーセイ(8923)はM&A活用による棚卸不動産の仕入進捗を評価した三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたことで急騰した。
一方、米国製薬大手のメルク社ががん免疫療法薬の臨床試験で好結果を発表したため、小野薬品(4528)は急落した。
人材サービスのライク(2462)は12~2月期は営業減益だったことが失望された。
NTTドコモ(9437)など携帯大手3社が「+メッセージ」を発表したため、ユーザーが奪われるという懸念からLINE(3938)は売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、機械、石油、ゴム、ガラス土石で、下落率上位は医薬品、サービス、食品、小売、倉庫運輸。
