4月9日の米国株式市場は小反発。米中貿易摩擦に対する過度な警戒感が後退し、NYダウは一時440ドル高となった場面があったが、FBIがトランプ大統領の顧問弁護士の事務所を捜査したと報じられ、伸び悩んだ。
NYダウ工業平均は前日比46.34ドル高(0.19%高)の23,979.10ドル。ナスダック総合指数は前日比35.23ポイント高(0.51%高)の6,950.34、S&P500指数は前日比8.69ポイント高(0.33%高)の2,613.16。
NYダウ採用銘柄はメルクやインテル、IBMなどが上昇し、GEやボーイング、ホームデポなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇は16銘柄、下落は13銘柄。
NYダウ工業平均は前日比46.34ドル高(0.19%高)の23,979.10ドル。ナスダック総合指数は前日比35.23ポイント高(0.51%高)の6,950.34、S&P500指数は前日比8.69ポイント高(0.33%高)の2,613.16。
NYダウ採用銘柄はメルクやインテル、IBMなどが上昇し、GEやボーイング、ホームデポなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇は16銘柄、下落は13銘柄。
