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速報・市況2018年3月29日

☆[概況/寄り付き] 日朝首脳会談6月実施可能性で円安となったことを好感

9時8分時点の日経平均は21,211.96円の180.65円高、TOPIXは1,709.85ポイントの10.29ポイント高。
昨日のNYダウは9ドル安の23,848ドル。ハイテク株安が重石となった。
日朝首脳会談が6月に実施される可能性が報じられ、1ドル=106円台後半まで円安ドル高が進んだ。
円安が好感され、今朝の東証は反発して始まっている。
指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)が上昇し、トヨタ(7203)ブリヂストン(5108)ダイキン工業(6367)といった輸出関連が高く、コマツ(6301)も買われている。
JXTG(5020)を始めとした石油株や長谷工(1808)などの建設株やクレディセゾン(8253)などのノンバンク株が堅調。
日本マイクロニクス(6871)は野村証券による新規「Buy」が好感された。
一方、武田薬品(4502)田辺三菱製薬(4508)の下落が響き、医薬品株は安い。
パナソニック(6752)が続落となり、防衛関連の豊和工業(6203)も売られている。
業種別上昇率上位は石油、ガラス土石、建設、ゴム、食品で、下落は医薬品と保険。

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