前引けの日経平均は21,110.68円の344.58円高、TOPIXは1,701.01ポイントの29.69ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,834、値下がり銘柄数は194。出来高は6億8,979万株、売買代金は1兆3,306億円。
米中摩擦懸念が和らぎ、26日の米国株が急反発したことを受けて、東証は全面高となった。
ただ、国内政治状況に対する不透明感から、NYダウの2.84%上昇に対して、日経平均の上昇率は1.66%と幾分控え目だった。
米国金融株高の流れを引き継ぎ、三菱UFJFG(8306)を始めとした金融セクターが買われ、中国政府が対米黒字を削減するため、米国からの半導体輸入を拡大すると報じられ米国で半導体株が上昇したことが好感され、東京エレクトロン(8035)などの半導体関連株も高い。その他、コマツ(6301)などの中国関連も買われた。
象印マホービン(7965)はおかゆも炊ける炊飯器が中国向けに輸出増加と報じられ、急騰した。
一方、ニトリ(9843)やイオンファンタジー(4343)が安い。
業種別上昇率上位は不動産、ガラス土石、非鉄、陸運、電機で、下落業種はなし。
米中摩擦懸念が和らぎ、26日の米国株が急反発したことを受けて、東証は全面高となった。
ただ、国内政治状況に対する不透明感から、NYダウの2.84%上昇に対して、日経平均の上昇率は1.66%と幾分控え目だった。
米国金融株高の流れを引き継ぎ、三菱UFJFG(8306)を始めとした金融セクターが買われ、中国政府が対米黒字を削減するため、米国からの半導体輸入を拡大すると報じられ米国で半導体株が上昇したことが好感され、東京エレクトロン(8035)などの半導体関連株も高い。その他、コマツ(6301)などの中国関連も買われた。
象印マホービン(7965)はおかゆも炊ける炊飯器が中国向けに輸出増加と報じられ、急騰した。
一方、ニトリ(9843)やイオンファンタジー(4343)が安い。
業種別上昇率上位は不動産、ガラス土石、非鉄、陸運、電機で、下落業種はなし。
