大引けの日経平均は21,591.99円の211.02円高、TOPIXは1,727.39ポイントの11.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,304、値下がり銘柄数は689。出来高は13億8,548万株、売買代金は2兆6,698万株。
前日の米国株反落を受けて、日経平均は小安く始まったが、配当取りの動きや年金買い観測で反発し、成長株への投資も支えとなり、上げ幅を拡大した。
ファナック(6954)が買われ、コマツ(6301)はゴールドマン・サックスが中国の建機需要の強さから目標株価を引き上げたことに刺激を受けた。小野薬品(4528)は東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことで高い。
キヤノン(7751)は子会社が熊本大学などと磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影した画像のノイズを人工知能(AI)を使って除去する技術の研究を始めると発表したことで注目された。
その他、AI関連のブレインパッド(3655)や働き方改革関連のリンクアンドモチベーション(2170)の上昇が目立った。
一方、JT(2914)はムーディーズがフリーキャッシュフロー創出能力が弱まっていることに対して懸念を示し、格付け見通しを「安定的」→「ネガティブ」に引き下げたことで売られた。
米中の貿易戦争で中国向け航空機販売が減るという懸念で、航空機関連の東邦チタニウム(5727)が安い。
米サウスウエスト航空が競争激化と旅行需要低下により、業績予想を下方修正し下落したため、日本航空(9201)とANA(9202)も連れ安した。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、サービス、医薬品、精密で、下落率上位は空運、食品、電力ガス、証券、海運。
前日の米国株反落を受けて、日経平均は小安く始まったが、配当取りの動きや年金買い観測で反発し、成長株への投資も支えとなり、上げ幅を拡大した。
ファナック(6954)が買われ、コマツ(6301)はゴールドマン・サックスが中国の建機需要の強さから目標株価を引き上げたことに刺激を受けた。小野薬品(4528)は東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことで高い。
キヤノン(7751)は子会社が熊本大学などと磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影した画像のノイズを人工知能(AI)を使って除去する技術の研究を始めると発表したことで注目された。
その他、AI関連のブレインパッド(3655)や働き方改革関連のリンクアンドモチベーション(2170)の上昇が目立った。
一方、JT(2914)はムーディーズがフリーキャッシュフロー創出能力が弱まっていることに対して懸念を示し、格付け見通しを「安定的」→「ネガティブ」に引き下げたことで売られた。
米中の貿易戦争で中国向け航空機販売が減るという懸念で、航空機関連の東邦チタニウム(5727)が安い。
米サウスウエスト航空が競争激化と旅行需要低下により、業績予想を下方修正し下落したため、日本航空(9201)とANA(9202)も連れ安した。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、サービス、医薬品、精密で、下落率上位は空運、食品、電力ガス、証券、海運。
