大引けの日経平均は21,380.97円の99.93円安、TOPIXは1,716.29ポイントの3.68ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は947、値下がり銘柄数は1,025。出来高は11億8,168万株、売買代金は2兆2,559億円。
前日の米国で、フェイスブックが大統領選挙におけるトランプ陣営のデータ会社へのユーザー情報漏洩問題で急落し、NYダウやナスダックが急反落した影響で、東京株式市場は3日続落となった。ただ、配当取りの動きで取引終盤や下げ幅を縮めた。
ファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)、ソフトバンクグループ(9984)が安く、ネット広告関連のサイバーエージェント(4751)も売られた。
その他、ペプチドリーム(4587)>や大塚HD(4578)などの医薬品株や、野村証券が投資判断を引き下げたアスクル(2678)が属する小売株や、資生堂(4911)やファンケル(4921)といったインバウンド関連も安い。
一方、日本郵政(6178)はゆうパックの取り扱い数量増加による業績上方修正で買われ、関西電力(9503)を始めとした電力ガス株や、SBI(8473)などの証券株も上昇した。
高配当利回りの伊藤忠商事(8001)が高い。
魚力(7596)は株主優待制度を再開すると発表したことが歓迎され大幅高となり、大紀アルミ(5702)は業績予想と配当予想を上方修正したことで買われた。
業種別下落率上位は医薬品、電機、小売、化学、精密で、上昇率上位は電力ガス、証券、保険、非鉄、海運。
前日の米国で、フェイスブックが大統領選挙におけるトランプ陣営のデータ会社へのユーザー情報漏洩問題で急落し、NYダウやナスダックが急反落した影響で、東京株式市場は3日続落となった。ただ、配当取りの動きで取引終盤や下げ幅を縮めた。
ファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)、ソフトバンクグループ(9984)が安く、ネット広告関連のサイバーエージェント(4751)も売られた。
その他、ペプチドリーム(4587)>や大塚HD(4578)などの医薬品株や、野村証券が投資判断を引き下げたアスクル(2678)が属する小売株や、資生堂(4911)やファンケル(4921)といったインバウンド関連も安い。
一方、日本郵政(6178)はゆうパックの取り扱い数量増加による業績上方修正で買われ、関西電力(9503)を始めとした電力ガス株や、SBI(8473)などの証券株も上昇した。
高配当利回りの伊藤忠商事(8001)が高い。
魚力(7596)は株主優待制度を再開すると発表したことが歓迎され大幅高となり、大紀アルミ(5702)は業績予想と配当予想を上方修正したことで買われた。
業種別下落率上位は医薬品、電機、小売、化学、精密で、上昇率上位は電力ガス、証券、保険、非鉄、海運。
