大引けの日経平均は21,480.90円の195.61円安、TOPIXは1,719.97ポイントの16.66ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は311、値下がり銘柄数は1,710。出来高は12億663万株、売買代金は2兆1,678億円。
内閣支持率の急落を受けて、東証は広範囲に下落し、売買代金は今年最低を更新した。
業種別下落率上位は紙パルプ、精密、証券、非鉄、卸売で、上昇業種は鉱業のみ。
ソニー(6758)や三菱UFJFG(8306)、三井物産(8031)などの主力株が安く、FA関連の安川電機(6506)の下げも目立った。
保護貿易による悪影響が警戒され日本郵船(9101)が昨年来安値を更新となった。
薬価改定による収益予想で沢井製薬(4555)も昨年来安値を更新した。
一方、アステラス製薬(4503)は前立腺がん治療薬を評価した野村証券が投資判断を引き上げたことで高い。
ニトリ(9843)は中国からの出店要請が多く、昨年11月時点で18店舗だったのを2022年に200店体制にすることを目指していることで買われ、上場来高値を更新した。
有機EL関連の中外炉工業(1964)が物色された。
内閣支持率の急落を受けて、東証は広範囲に下落し、売買代金は今年最低を更新した。
業種別下落率上位は紙パルプ、精密、証券、非鉄、卸売で、上昇業種は鉱業のみ。
ソニー(6758)や三菱UFJFG(8306)、三井物産(8031)などの主力株が安く、FA関連の安川電機(6506)の下げも目立った。
保護貿易による悪影響が警戒され日本郵船(9101)が昨年来安値を更新となった。
薬価改定による収益予想で沢井製薬(4555)も昨年来安値を更新した。
一方、アステラス製薬(4503)は前立腺がん治療薬を評価した野村証券が投資判断を引き上げたことで高い。
ニトリ(9843)は中国からの出店要請が多く、昨年11月時点で18店舗だったのを2022年に200店体制にすることを目指していることで買われ、上場来高値を更新した。
有機EL関連の中外炉工業(1964)が物色された。
