前引けの日経平均は21,674.48円の102.81円安、TOPIXは1,735.54ポイントの7.67ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は506、値下がり銘柄数は1,489。出来高は5億8,301万株、売買代金は1兆679億円。
1ドル=105円台の円高を受けて、日経平均は続落となった。一時21,555円(221円安)まで売られたが、押し目買いが入り、前引けにかけて下げ幅を縮めた。
ファナック(6954)やコマツ(6301)、セブン&アイ(3382)といった主力株が安く、米国の保護貿易主義が警戒され海運株や鉄鋼株も軟調だった。
NTN(6472)はゴールドマン・サックスの投資判断引き下げで売られた。
ウェディング事業のブラス(2424)は出店費用と改修費用が収益を圧迫し、上期54.2%営業減益となった上に、立会外分売を24万7,600株実施すると発表したため大幅安となった。
一方、美容家電のヤーマン(6630)は9カ月で年間の営業利益計画に到達したことで急騰した。
TDK(6762)が買われ、丸井(8252)はゴールドマン・サックスによる格上げが好感された。イオンファンタジー(4343)は6割増益観測報道で高い。
業種別下落率上位は海運、石油、水産農林、証券、ゴムで、上昇率上位はその他製品、サービス、電力ガス、小売、不動産。
1ドル=105円台の円高を受けて、日経平均は続落となった。一時21,555円(221円安)まで売られたが、押し目買いが入り、前引けにかけて下げ幅を縮めた。
ファナック(6954)やコマツ(6301)、セブン&アイ(3382)といった主力株が安く、米国の保護貿易主義が警戒され海運株や鉄鋼株も軟調だった。
NTN(6472)はゴールドマン・サックスの投資判断引き下げで売られた。
ウェディング事業のブラス(2424)は出店費用と改修費用が収益を圧迫し、上期54.2%営業減益となった上に、立会外分売を24万7,600株実施すると発表したため大幅安となった。
一方、美容家電のヤーマン(6630)は9カ月で年間の営業利益計画に到達したことで急騰した。
TDK(6762)が買われ、丸井(8252)はゴールドマン・サックスによる格上げが好感された。イオンファンタジー(4343)は6割増益観測報道で高い。
業種別下落率上位は海運、石油、水産農林、証券、ゴムで、上昇率上位はその他製品、サービス、電力ガス、小売、不動産。
