9時8分現在の日経平均は21,736.02円の41.27円安、TOPIXは1,739.62ポイントの3.59ポイント安。
米国と中国の貿易摩擦激化が懸念され、昨日のNYダウは248ドル安の24,758ドルと3日続落となった。
今朝の日経平均は小幅続落で始まっている。中国関連のコマツ(6301)が売られ、インバウンド関連の資生堂(4911)も安い。
日本電産(6594)が軟調で、セブン&アイ(3382)や三井不動産(8801)など内需株もさえない。
NTN(6472)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き下げで売られた。
東京個別指導学院(4745)は立会外分売を215万2,600株実施すると発表したため、需給悪化が警戒された。
一方、ヤクルト(2267)はみずほ証券による投資判断引き上げで続伸となり、ダイフク(6383)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げが好感された。
ヤーマン(6630)は好決算で上昇した。
業種別下落率上位は紙パルプ、水産農林、ゴム、食品、繊維で、上昇率上位は情報通信、サービス、空運、その他製品、小売。
米国と中国の貿易摩擦激化が懸念され、昨日のNYダウは248ドル安の24,758ドルと3日続落となった。
今朝の日経平均は小幅続落で始まっている。中国関連のコマツ(6301)が売られ、インバウンド関連の資生堂(4911)も安い。
日本電産(6594)が軟調で、セブン&アイ(3382)や三井不動産(8801)など内需株もさえない。
NTN(6472)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き下げで売られた。
東京個別指導学院(4745)は立会外分売を215万2,600株実施すると発表したため、需給悪化が警戒された。
一方、ヤクルト(2267)はみずほ証券による投資判断引き上げで続伸となり、ダイフク(6383)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げが好感された。
ヤーマン(6630)は好決算で上昇した。
業種別下落率上位は紙パルプ、水産農林、ゴム、食品、繊維で、上昇率上位は情報通信、サービス、空運、その他製品、小売。
