大引けの日経平均は21,824.03円の354.83円高、TOPIXは1,741.30ポイントの25.82ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,712、値下がり銘柄数は309。出来高は12億5,360万株、売買代金は2兆3,973億円。
先週末の米国株高を受けて、日経平均は朝方500円を超える上げ幅で22,000円に接近したが、森友学園への国有地売却の決裁文書書き換え問題で、円高に振れたこともあり上げ幅を縮めた。
ただ、麻生財務相が辞任を否定したことから、終盤持ち直した。
東京エレクトロン(8035)やファナック(6954)、トヨタ(7203)が上昇し、エーザイ(4523)はメルクからの契約一時金収入への期待で大幅続伸。
1月後半以降、株価の調整が続いていたクボタ(6326)が買われ、伊藤忠商事(8001)や住友鉱山(5713)も高い。
無人レジ関連のヴィンクス(3784)は2日連続ストップ高となった。
一方、ソニー(6758)は富士フイルムの磁気テープ関連の特許を侵害したと米国際貿易委員会が認定したため、反落した。ミライアル(4238)は減価償却費の負担により、今上期を営業減益予想で発表したため急落した。
業種別上昇率上位は機械、ゴム、鉱業、石油、海運で、下落業種はなし。
先週末の米国株高を受けて、日経平均は朝方500円を超える上げ幅で22,000円に接近したが、森友学園への国有地売却の決裁文書書き換え問題で、円高に振れたこともあり上げ幅を縮めた。
ただ、麻生財務相が辞任を否定したことから、終盤持ち直した。
東京エレクトロン(8035)やファナック(6954)、トヨタ(7203)が上昇し、エーザイ(4523)はメルクからの契約一時金収入への期待で大幅続伸。
1月後半以降、株価の調整が続いていたクボタ(6326)が買われ、伊藤忠商事(8001)や住友鉱山(5713)も高い。
無人レジ関連のヴィンクス(3784)は2日連続ストップ高となった。
一方、ソニー(6758)は富士フイルムの磁気テープ関連の特許を侵害したと米国際貿易委員会が認定したため、反落した。ミライアル(4238)は減価償却費の負担により、今上期を営業減益予想で発表したため急落した。
業種別上昇率上位は機械、ゴム、鉱業、石油、海運で、下落業種はなし。
