前引けの日経平均は21,411.38円の158.66円高、TOPIXは1,714.57ポイントの10.61ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,213、値下がり銘柄数は754。出来高は5億5,546万株、売買代金は1兆1,201億円。
米大統領報道官が鉄鋼とアルミの輸入関税について、「国家安全保障上の観点からカナダとメキシコに例外措置を設ける可能性があり、他の国に対してもあり得る」と述べたため、一律に課す強硬策が回避されると安心され、東京株式市場は反発した。
東京エレクトロン(8058)やソニー(6758)といった電機株が買われ、エーザイ(4534)は業績上方修正を発表し大幅高となった。神戸製鋼(5406)が反発し、北越紀州製紙(3865)は白板紙の価格を4月から値上げすると報じられ採算改善期待で高い。
キッツ(6498)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に、MARUWA(5344)はみずほ証券が目標株価を引き上げたことが好感され急騰した。
一方、ブイテクノロジー(7717)は利益確定の売りに押され反落し、インバウンド関連の花王(4452)と資生堂(4911)が安く、調剤薬局のアインHD(9627)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き下げで下落した。
その他、商社株がさえず、三菱商事(8058)や三井物産(8031)が小幅安となった。
業種別上昇率上位はその他製品、倉庫運輸、紙パルプ、電機、医薬品で、下落は海運、卸売、化学、陸運。
米大統領報道官が鉄鋼とアルミの輸入関税について、「国家安全保障上の観点からカナダとメキシコに例外措置を設ける可能性があり、他の国に対してもあり得る」と述べたため、一律に課す強硬策が回避されると安心され、東京株式市場は反発した。
東京エレクトロン(8058)やソニー(6758)といった電機株が買われ、エーザイ(4534)は業績上方修正を発表し大幅高となった。神戸製鋼(5406)が反発し、北越紀州製紙(3865)は白板紙の価格を4月から値上げすると報じられ採算改善期待で高い。
キッツ(6498)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に、MARUWA(5344)はみずほ証券が目標株価を引き上げたことが好感され急騰した。
一方、ブイテクノロジー(7717)は利益確定の売りに押され反落し、インバウンド関連の花王(4452)と資生堂(4911)が安く、調剤薬局のアインHD(9627)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き下げで下落した。
その他、商社株がさえず、三菱商事(8058)や三井物産(8031)が小幅安となった。
業種別上昇率上位はその他製品、倉庫運輸、紙パルプ、電機、医薬品で、下落は海運、卸売、化学、陸運。
