前引けの日経平均は21,097.35円の627.12円安、TOPIXは1,701.70ポイントの38.50ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は178、値下がり銘柄数は1,858。出来高は7億7,164万株、売買代金は1兆4,153億円。
トランプ米大統領が鉄鋼とアルミに輸入関税を課す方針を発表したため、貿易戦争に発展するリスクが警戒され、1日の米国株式市場は大幅安となり、2日の東京株式市場は全面安となった。
日経平均は600円を超える下げ幅となり、新日鉄住金(5401)などの鉄鋼株が業種別下落率第1位となった。その他、オリンパス(7733)などの精密株や横浜ゴム(5101)などのタイヤメーカー、商船三井(9104)を始めとした海運株も安い。
三菱UFJFG(8306)や第一生命(8750)、野村HD(8604)といった金融セクターも売られた。
伊藤園(2593)は通期業績予想を下方修正したことで大幅安となった。
買われた銘柄は乏しかったが、ブイ・テクノロジー(7717)はみずほ証券による目標株価引き上げが好感され、松屋(8237)は銀座本店の2月の売上高が前年同月比12.3%増だったことで高い。
日本M&Aセンター(2127)に押し目買いが入り、小じっかりとなった。
業種別下落率上位は鉄鋼、精密、ゴム、海運、非鉄で、上昇業種はなし。
トランプ米大統領が鉄鋼とアルミに輸入関税を課す方針を発表したため、貿易戦争に発展するリスクが警戒され、1日の米国株式市場は大幅安となり、2日の東京株式市場は全面安となった。
日経平均は600円を超える下げ幅となり、新日鉄住金(5401)などの鉄鋼株が業種別下落率第1位となった。その他、オリンパス(7733)などの精密株や横浜ゴム(5101)などのタイヤメーカー、商船三井(9104)を始めとした海運株も安い。
三菱UFJFG(8306)や第一生命(8750)、野村HD(8604)といった金融セクターも売られた。
伊藤園(2593)は通期業績予想を下方修正したことで大幅安となった。
買われた銘柄は乏しかったが、ブイ・テクノロジー(7717)はみずほ証券による目標株価引き上げが好感され、松屋(8237)は銀座本店の2月の売上高が前年同月比12.3%増だったことで高い。
日本M&Aセンター(2127)に押し目買いが入り、小じっかりとなった。
業種別下落率上位は鉄鋼、精密、ゴム、海運、非鉄で、上昇業種はなし。
