大引けの日経平均は21,892.78円の156.34円高、TOPIXは1,760.53ポイントの14.36ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,562、値下がり銘柄数は455。出来高は11億9,800万株、売買代金は2兆2,514億円。
NYダウ反発を受けて日経平均も反発し、円高圧力がやや緩和したため、大引けにかけて上げ幅を拡大した。ただ、1ドル=106円台の円高が気掛かりとなり、薄商いだった。
任天堂(7974)が買われ、ソフトバンクグループ(9984)は野村証券による目標株価の引き上げが好感された。TDK(6762)は電気自動車向けの無線給電システムを自動車メーカーと共同開発することが注目され高い。その他、有沢製作所(5208)がリバウンド狙いの買いで急反発となり、トクヤマ(4043)はカセイソーダの値上げが好材料視された。
原油高でコスモエネルギー(5021)など石油株が買われ、為替の悪影響を受けにくい鹿島(1812)などの建設株も選好された。
一方、セブン&アイ(3382)やヤオコー(8279)などの小売株が安く、宇部興産(4208)は品質検査について午後4時から社長会見を開くため、不祥事に対する不安感から急落した。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、建設、電力ガス、鉄鋼で、下落は小売と精密。
NYダウ反発を受けて日経平均も反発し、円高圧力がやや緩和したため、大引けにかけて上げ幅を拡大した。ただ、1ドル=106円台の円高が気掛かりとなり、薄商いだった。
任天堂(7974)が買われ、ソフトバンクグループ(9984)は野村証券による目標株価の引き上げが好感された。TDK(6762)は電気自動車向けの無線給電システムを自動車メーカーと共同開発することが注目され高い。その他、有沢製作所(5208)がリバウンド狙いの買いで急反発となり、トクヤマ(4043)はカセイソーダの値上げが好材料視された。
原油高でコスモエネルギー(5021)など石油株が買われ、為替の悪影響を受けにくい鹿島(1812)などの建設株も選好された。
一方、セブン&アイ(3382)やヤオコー(8279)などの小売株が安く、宇部興産(4208)は品質検査について午後4時から社長会見を開くため、不祥事に対する不安感から急落した。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、建設、電力ガス、鉄鋼で、下落は小売と精密。
