9時9分現在の日経平均は21,769.06円の32.62円高、TOPIXは1,749.60ポイントの3.43ポイント高。
昨日のNYダウは164ドル高の24,962ドルと3日ぶりに反発したものの、1ドル=106円台に円高が進行したため、今朝の東京株式市場は小幅な上げにとどまっている。
任天堂(7974)はクレディ・スイスが目標株価を引き上げたことが好感され高い。
NY原油反発を受けて、コスモエネルギー(5021)が高く、円高の悪影響を受けにくい住友不動産(8830)や鹿島(1812)などの内需株がしっかりとなっている。その他、武田薬品(4502)やペプチドリーム(4587)など医薬品株の一角も堅調。
エスペック(6859)は岩井コスモ証券の投資判断引き上げで高い。
半面、HOYA(7741)が売られ、花王(4452)が安く、フランスベッド(7840)は株式売出を発表したため需給悪化で売られた。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、不動産、建設、証券で、下落率上位は精密、保険、海運、銀行、繊維。
昨日のNYダウは164ドル高の24,962ドルと3日ぶりに反発したものの、1ドル=106円台に円高が進行したため、今朝の東京株式市場は小幅な上げにとどまっている。
任天堂(7974)はクレディ・スイスが目標株価を引き上げたことが好感され高い。
NY原油反発を受けて、コスモエネルギー(5021)が高く、円高の悪影響を受けにくい住友不動産(8830)や鹿島(1812)などの内需株がしっかりとなっている。その他、武田薬品(4502)やペプチドリーム(4587)など医薬品株の一角も堅調。
エスペック(6859)は岩井コスモ証券の投資判断引き上げで高い。
半面、HOYA(7741)が売られ、花王(4452)が安く、フランスベッド(7840)は株式売出を発表したため需給悪化で売られた。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、不動産、建設、証券で、下落率上位は精密、保険、海運、銀行、繊維。
