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速報・市況2018年2月22日

☆[概況/寄り付き] 米国株安に連れ安し全業種が下落

9時8分現在の日経平均は21,770.72円の200.09円安、TOPIXは1,747.36ポイントの14.25ポイント安。

昨日のNYダウは166ドル安の24,797ドルと続落。1月30-31日開催分のFOMC議事要旨が利上げ加速の可能性で一致していたため、長期金利が上昇したことが警戒された。

今朝の東京株式市場は米国株安に連れ安し売られている。三菱UFJFG(8306)ファーストリテイリング(9983)東京エレクトロン(8035)第一三共(4568)などが売られ、リコー(7752)は減損処理を検討と報じられ、下落している。 
その他、鹿島(1812)が安く、昨日買われた防衛関連の豊和工業(6203)も反落している。
一方、NTT(9432)は自社株買い決議で高く、資生堂(4911)が買われ、東洋炭素(5310)はいちよし経済研究所がレーティングを「B」→「A」に引き上げたことで買われている。
大塚HD(4578)はJPモルガンによる投資判断引き上げで関心を集めた。
業種別下落率上位は鉱業、電力ガス、鉄鋼、水産農林、石油で、上昇業種はなし。

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