前引けの日経平均は22,709.02円の565.51円安、TOPIXは1,824.07ポイントの40.13ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は73、値下がり銘柄数は1,974。出来高は10億982万株、売買代金は1兆8,463億円。
先週末のNYダウが665ドル安の25,520ドルと急落したことを受けて、週明けの東京株式市場は全面安となった。日経平均は寄り付きが353円安の22,921円で、その後も下げ幅を広げ、一時603円安の22,671円まで売らた。
三菱UFJFG(8306)やトヨタ(7203)、ファナック(6954)、ソフトバンクグループ(9984)など主力株が売られ、西松建設(1820)やオープンドア(3926)、山陽特殊鋼(5481)、川崎汽船(9107)などが昨年来安値を更新した。
フジクラ(5803)は通期の業績予想を下方修正したことが失望され急落し、日本板硝子(5202)は第3四半期累計決算が最終赤字となったことで大幅安となった。
インソース(6200)は公募増資と株式売り出しで下げがきつい。
一方、ソニー(6758)とホンダ(7267)は業績上方修正が好感され、富士フイルム(4901)が反発し、宇部興産(4208)は野村証券による投資判断引き上げで注目された。
アイスタイル(3660)が上昇率トップとなったが、SMBC日興証券による目標株価引き上げに刺激を受けた。
業種別下落率上位は鉱業、石油、非鉄、不動産、ガラス土石で、上昇業種はなし。
先週末のNYダウが665ドル安の25,520ドルと急落したことを受けて、週明けの東京株式市場は全面安となった。日経平均は寄り付きが353円安の22,921円で、その後も下げ幅を広げ、一時603円安の22,671円まで売らた。
三菱UFJFG(8306)やトヨタ(7203)、ファナック(6954)、ソフトバンクグループ(9984)など主力株が売られ、西松建設(1820)やオープンドア(3926)、山陽特殊鋼(5481)、川崎汽船(9107)などが昨年来安値を更新した。
フジクラ(5803)は通期の業績予想を下方修正したことが失望され急落し、日本板硝子(5202)は第3四半期累計決算が最終赤字となったことで大幅安となった。
インソース(6200)は公募増資と株式売り出しで下げがきつい。
一方、ソニー(6758)とホンダ(7267)は業績上方修正が好感され、富士フイルム(4901)が反発し、宇部興産(4208)は野村証券による投資判断引き上げで注目された。
アイスタイル(3660)が上昇率トップとなったが、SMBC日興証券による目標株価引き上げに刺激を受けた。
業種別下落率上位は鉱業、石油、非鉄、不動産、ガラス土石で、上昇業種はなし。
