前引けの日経平均は23,267.22円の24.75円安、TOPIXは1,855.19ポイントの2.94ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,053、値下がり銘柄数は921。出来高は7億5,690万株、売買代金は1兆4,946億円。
NYダウの大幅続落を受け、日経平均は取引開始直後に23,184円(107円安)まで下落したが、昨日までに5日続落と先行して下げていた分、押し目買いが入り、前日終値近辺に持ち直した。
東京エレクトロン(8035)は四半期決算がアナリスト予想に届かなかったことで売られ、オムロン(6645)は通期業績予想を据え置いたことで下落した。
オリックス(8591)などのノンバンクや大同特殊鋼(5471)などの鉄鋼株、野村不動産(3231)や三井不動産(8801)も安い。
東京エネシス(1945)は2桁減益で急落し、九電工(1959)は通期予想に対する進捗率が低いため売られた。
一方、キヤノン(7751)が好決算で高く、村田製作所(6981)は減益決算だったがアナリスト予想を上回ったことで買われ、アドバンテスト(6857)は通期予想を上方修正したことが好感された。
ヤマトHD(9064)も業績上方修正で高く、バリューコマース(2491)は2018年12月期の2桁営業増益予想と増配予想が注目され急騰した。
業種別下落率上位はノンバンク、鉄鋼、不動産、鉱業、建設で、上昇率上位はその他製品、水産農林、食品、ガラス土石、紙パルプ。
NYダウの大幅続落を受け、日経平均は取引開始直後に23,184円(107円安)まで下落したが、昨日までに5日続落と先行して下げていた分、押し目買いが入り、前日終値近辺に持ち直した。
東京エレクトロン(8035)は四半期決算がアナリスト予想に届かなかったことで売られ、オムロン(6645)は通期業績予想を据え置いたことで下落した。
オリックス(8591)などのノンバンクや大同特殊鋼(5471)などの鉄鋼株、野村不動産(3231)や三井不動産(8801)も安い。
東京エネシス(1945)は2桁減益で急落し、九電工(1959)は通期予想に対する進捗率が低いため売られた。
一方、キヤノン(7751)が好決算で高く、村田製作所(6981)は減益決算だったがアナリスト予想を上回ったことで買われ、アドバンテスト(6857)は通期予想を上方修正したことが好感された。
ヤマトHD(9064)も業績上方修正で高く、バリューコマース(2491)は2018年12月期の2桁営業増益予想と増配予想が注目され急騰した。
業種別下落率上位はノンバンク、鉄鋼、不動産、鉱業、建設で、上昇率上位はその他製品、水産農林、食品、ガラス土石、紙パルプ。
