大引けの日経平均は23,631.88円の37.61円安、TOPIXは1,879.39ポイントの5.17ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,079、値下がり銘柄数は876。出来高は15億3,427万株、売買代金は2兆9,075億円。
トランプ米大統領がドル高歓迎発言やTPPへの復帰検討を表明したが、米国に有利な条件を引き出す再交渉は難しいという見方でドルが伸び悩んだため、東京株式市場は買いが続かず、続落となった。
三井住友FG(8316)や東京海上(8766)が金融セクターが売られ、東京エレクトロン(8035)はJPモルガンによる投資判断引き下げが警戒され、原油安で出光興産(5019)や三菱商事(8058)など資源エネルギー関連株が下落した。
その他、スズキ(7269)はインド子会社が親会社に支払うロイヤルティー率が低下すると発表したことで調整した。エンプラス(6961)は10-12月期が営業減益だったため急落した。
一方、楽天(4755)はウォルマートとの提携で買われ、IIJ(3774)は仮想通貨決済サービス参入で高く、千代田化工建設(6366)は受注回復と事業リスク後退から三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたため急騰した。
業種別下落率上位は石油、鉱業、保険、銀行、紙パルプで、上昇率上位は繊維、精密、その他製品、医薬品、サービス。
トランプ米大統領がドル高歓迎発言やTPPへの復帰検討を表明したが、米国に有利な条件を引き出す再交渉は難しいという見方でドルが伸び悩んだため、東京株式市場は買いが続かず、続落となった。
三井住友FG(8316)や東京海上(8766)が金融セクターが売られ、東京エレクトロン(8035)はJPモルガンによる投資判断引き下げが警戒され、原油安で出光興産(5019)や三菱商事(8058)など資源エネルギー関連株が下落した。
その他、スズキ(7269)はインド子会社が親会社に支払うロイヤルティー率が低下すると発表したことで調整した。エンプラス(6961)は10-12月期が営業減益だったため急落した。
一方、楽天(4755)はウォルマートとの提携で買われ、IIJ(3774)は仮想通貨決済サービス参入で高く、千代田化工建設(6366)は受注回復と事業リスク後退から三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたため急騰した。
業種別下落率上位は石油、鉱業、保険、銀行、紙パルプで、上昇率上位は繊維、精密、その他製品、医薬品、サービス。
