1月24日の米国株式市場でNYダウは反発。長期金利上昇で金融株が買われた。一方、テキサス・インスツルメンツの減益決算で半導体関連株が売られ、ハイテク株比率の高いナスダックは反落した。
NYダウ工業平均は前日比41.31ドル高(0.16%高)の26,252.12ドル。ナスダック総合指数は前日比45.23ポイント安(0.61%安)の7,415.06、S&P500指数は前日比1.59ポイント安(0.06%安)の2,837.54。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックスやベライゾン、アメリカン・エキスプレスなどが高く、GEやアップル、インテルが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は15銘柄、下落は15銘柄。
NYダウ工業平均は前日比41.31ドル高(0.16%高)の26,252.12ドル。ナスダック総合指数は前日比45.23ポイント安(0.61%安)の7,415.06、S&P500指数は前日比1.59ポイント安(0.06%安)の2,837.54。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックスやベライゾン、アメリカン・エキスプレスなどが高く、GEやアップル、インテルが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は15銘柄、下落は15銘柄。
