大引けの日経平均は24,124.15円の307.82円高、TOPIXは1,911.07ポイントの19.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,649、値下がり銘柄数は346。出来高は14億1,512万株、売買代金は2兆7,548億円。
米国でつなぎ予算が成立し、政府機関の閉鎖が解除されたため、日経平均は24,000円を突破した。
ソニー(6758)は北米でアクション映画『ジュマンジ』が大ヒットしていることで買われ、指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)も高い。
首都圏の新築マンションの2017年の平均価格が前年比7.6%高い5,908万円と、バブル最盛期以来27年ぶりの水準と報じられ、三菱地所(8802)を始めとした不動産株が関心を集めた。
その他、テルモ(4543)は海外競争力のある企業として買われ、出遅れ株物色として、武田(4502)やヤクルト(2267)、三菱重工(7011)も上昇した。
セック(3741)は業績上方修正と配当予想引き上げで急伸し、ライク(2462)はレオスキャピタル・ワークスの保有比率が9.48%→10.81%に上昇したことが材料視された。
一方、ファナック(6954)はジェフリーズ証券が投資判断を「HOLD」に下げたことで小反落し、ヨシムラフード(2884)は利食い売りに押され、7日ぶりに反落した。
業種別上昇率上位は不動産、ノンバンク、精密、ガラス土石、その他製品で、下落は石油のみ。
米国でつなぎ予算が成立し、政府機関の閉鎖が解除されたため、日経平均は24,000円を突破した。
ソニー(6758)は北米でアクション映画『ジュマンジ』が大ヒットしていることで買われ、指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)も高い。
首都圏の新築マンションの2017年の平均価格が前年比7.6%高い5,908万円と、バブル最盛期以来27年ぶりの水準と報じられ、三菱地所(8802)を始めとした不動産株が関心を集めた。
その他、テルモ(4543)は海外競争力のある企業として買われ、出遅れ株物色として、武田(4502)やヤクルト(2267)、三菱重工(7011)も上昇した。
セック(3741)は業績上方修正と配当予想引き上げで急伸し、ライク(2462)はレオスキャピタル・ワークスの保有比率が9.48%→10.81%に上昇したことが材料視された。
一方、ファナック(6954)はジェフリーズ証券が投資判断を「HOLD」に下げたことで小反落し、ヨシムラフード(2884)は利食い売りに押され、7日ぶりに反落した。
業種別上昇率上位は不動産、ノンバンク、精密、ガラス土石、その他製品で、下落は石油のみ。
