9時8分時点の日経平均は23,924.06円の107.73円高、TOPIXは1,898.96ポイントの7.04ポイント高。
米国上院が2月8日までのつなぎ予算の採決実施で合意したと報じられ、昨日のNYダウは142ドル高の26,214ドルと続伸した。
今朝の東京株式市場は上昇して始まっている。米国上下両院で暫定予算案を可決し、政府機関の一部閉鎖は解除されることとなったことが好感されている。
業種別上昇率上位は不動産、精密、ノンバンク、ガラス土石、食品で、下落率上位は保険、ゴム、石油、繊維、空運。
日経平均構成銘柄ではテルモ(4543)やTDK(6762)、ダイキン工業(6367)などが高く、ファナック(6954)はジェフリーズの投資判断引き下げで安い。セブン&アイ(3382)とユニーファミリーマート(8025)が下落。
指数を構成する225銘柄中、173銘柄が上昇、40銘柄が下落。
その他、首都圏の新築マンションの2017年の平均価格が前年比7.6%高い5,908万円と、バブル最盛期以来27年ぶりの水準と報じられ、三菱地所(8802)などの不動産株が高い。ホシザキ(6465)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を新規に「Overweight」と発表したことで買われている。
米国上院が2月8日までのつなぎ予算の採決実施で合意したと報じられ、昨日のNYダウは142ドル高の26,214ドルと続伸した。
今朝の東京株式市場は上昇して始まっている。米国上下両院で暫定予算案を可決し、政府機関の一部閉鎖は解除されることとなったことが好感されている。
業種別上昇率上位は不動産、精密、ノンバンク、ガラス土石、食品で、下落率上位は保険、ゴム、石油、繊維、空運。
日経平均構成銘柄ではテルモ(4543)やTDK(6762)、ダイキン工業(6367)などが高く、ファナック(6954)はジェフリーズの投資判断引き下げで安い。セブン&アイ(3382)とユニーファミリーマート(8025)が下落。
指数を構成する225銘柄中、173銘柄が上昇、40銘柄が下落。
その他、首都圏の新築マンションの2017年の平均価格が前年比7.6%高い5,908万円と、バブル最盛期以来27年ぶりの水準と報じられ、三菱地所(8802)などの不動産株が高い。ホシザキ(6465)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を新規に「Overweight」と発表したことで買われている。
