前引けの日経平均は23,772.02円の36.04円安、TOPIXは1,887.77ポイントの1.97ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は958、値下がり銘柄数は998。出来高は7億1,259万株、売買代金は1兆2,027億円。
米国政府機関の一部閉鎖が警戒され、日経平均は反落した。一時、23,697円(110円安)まで売られた場面もあったが、押し目買いが入り下げ幅を縮めた。
業種別下落率上位は海運、石油、鉄鋼、非鉄、卸売で、上昇率上位はノンバンク、ゴム、証券、その他製品、水産農林。
日経平均構成銘柄では三井金属(5706)や三菱電機(6503)、アルプス電気(6770)などが安く、第一三共(4568)が買われ、川崎重工(7012)はNYの地下鉄車両受注で買われ、MS&AD(8725)はSMBC日興証券の新規「1」で高い。指数を構成する225銘柄中、117銘柄が下落、98銘柄が上昇。
その他、タダノ(6395)は米国排ガス規制に抵触したエンジンを搭載したクレーンを販売したことで売られた。一方、リブセンス(6054)とミライアル(4238)は業績上方修正が好感され、北の達人(2930)は1対3の株式分割が歓迎されストップ高買い気配となっている。
米国政府機関の一部閉鎖が警戒され、日経平均は反落した。一時、23,697円(110円安)まで売られた場面もあったが、押し目買いが入り下げ幅を縮めた。
業種別下落率上位は海運、石油、鉄鋼、非鉄、卸売で、上昇率上位はノンバンク、ゴム、証券、その他製品、水産農林。
日経平均構成銘柄では三井金属(5706)や三菱電機(6503)、アルプス電気(6770)などが安く、第一三共(4568)が買われ、川崎重工(7012)はNYの地下鉄車両受注で買われ、MS&AD(8725)はSMBC日興証券の新規「1」で高い。指数を構成する225銘柄中、117銘柄が下落、98銘柄が上昇。
その他、タダノ(6395)は米国排ガス規制に抵触したエンジンを搭載したクレーンを販売したことで売られた。一方、リブセンス(6054)とミライアル(4238)は業績上方修正が好感され、北の達人(2930)は1対3の株式分割が歓迎されストップ高買い気配となっている。
