TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反落、円高止まりが影響
速報・市況2018年1月22日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反落、円高止まりが影響

9時8分時点の日経平均は23,763.33円の44.73円安、TOPIXは1,887.77ポイントの1.97ポイント安。

先週金曜日のNYダウは企業業績改善期待により、53ドル高の26,071ドルと反発した。

週明けの日経平均は反落して始まっている。円高止まりを警戒。業種別下落率上位は電力ガス、石油、機械、非鉄、ガラス土石で、上昇率上位は保険、証券、ノンバンク、ゴム、繊維。

日経平均構成銘柄では、関西電力(9503)日本電気硝子(5214)住友鉱山(5713)などが安い。一方、川崎重工(7012)は買われ、SMBC日興証券が新規「1」と発表したMS&AD(8725)や、ゴールドマン・サックス証券が「中立」→「買い」に引き上げた野村HD(8604)が高い。指数を構成する225銘柄中、136銘柄が下落、81銘柄が上昇。

その他、ダイフク(6383)キーエンス(6861)三菱電機(6503)といったFA関連も売られている。他方、ジャパンディスプレイ(6740)が買われ、帝国繊維(3302)はスパークス・グループが配当引き上げなどの株主提案を行ったことで物色されている。

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