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速報・市況2018年1月17日

☆[概況/前引け] 反落したが、下げ幅を縮小

前引けの日経平均は23,848.71円の103.10円安、TOPIXは1,890.08ポイントの4.17ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は615、値下がり銘柄数は1,348。出来高は7億5,074万株、売買代金は1兆4,120億円。

米国株反落を受けて、日経平均も連れ安となり、一時212円安の23,739円まで下落したが、押し目買いが入り、下げ幅を縮めた。トヨタ(7203)安川電機(6506)に押し目買いが入った。
業種別下落率上位は鉱業、石油、海運、鉄鋼、医薬品で、上昇率上位は金属、紙パルプ、食品、ノンバンク、その他製品。

日経平均構成銘柄ではファナック(6954)国際帝石(1605)大日本住友製薬(4506)などが安く、SMBC日興証券が目標株価を引き上げたTDK(6762)が買われた。三菱電機(6503)資生堂(4911)も高い。指数を構成する225銘柄中、150銘柄が下落、69銘柄が上昇。

その他、仮想通貨の急落でSBI(8473)セレス(3696)GMOインターネット(9449)といった仮想通貨関連は大幅安となった。一方、キーエンス(6861)はリチウムイオン電池製造ライン向けセンサーが好調なことが注目され高い。ミロク情報サービスZ(9928)は大和証券によるレーティング新規「1」が好感された。

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