前引けの日経平均は23,845.50円の130.62円高、TOPIXは1,889.72ポイントの5.82ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は889、値下がり銘柄数は1,057。出来高は6億5,095万株、売買代金は1兆1,276億円。
円高が警戒され、日経平均はもみ合いで始まったが、円高圧力一服を受け、上げ幅を拡大した。業種別上昇率上位は水産農林、食品、金属、石油で、下落率上位は鉄鋼、海運、空運、非鉄。
日経平均構成銘柄では資生堂(4911)やファナック(6954)、デンソー(6902)などが高く、IHI(7013)やJFE(5411)、ニコン(7731)などが安い。指数を構成する225銘柄中、106銘柄が上昇、112銘柄が下落。
その他、村田製作所(6981)は来期の売上高営業利益率の上昇観測報道で買われ、星光PMC(4963)はセルロースナノファイバー複合材料の商業生産開始を発表しことで急騰した。一方、NISSHA(7915)はJPモルガン証券が投資判断を引き下げたため売られた。
円高が警戒され、日経平均はもみ合いで始まったが、円高圧力一服を受け、上げ幅を拡大した。業種別上昇率上位は水産農林、食品、金属、石油で、下落率上位は鉄鋼、海運、空運、非鉄。
日経平均構成銘柄では資生堂(4911)やファナック(6954)、デンソー(6902)などが高く、IHI(7013)やJFE(5411)、ニコン(7731)などが安い。指数を構成する225銘柄中、106銘柄が上昇、112銘柄が下落。
その他、村田製作所(6981)は来期の売上高営業利益率の上昇観測報道で買われ、星光PMC(4963)はセルロースナノファイバー複合材料の商業生産開始を発表しことで急騰した。一方、NISSHA(7915)はJPモルガン証券が投資判断を引き下げたため売られた。
