前引けの日経平均は23,708.63円の54.81円高、TOPIXは1,884.39ポイントの8.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,223、値下がり銘柄数は754。出来高は7億5,561万株、売買代金は1兆2,652億円。
先週末の米国株続伸が好感され、週明けの東京株式市場は買い先行で始まったが、円高が警戒され、買い一巡後は伸び悩んだ。業種別上昇率上位は鉱業、証券、不動産、保険で、下落率上位は鉄鋼、空運、石油、非鉄。
日経平均構成銘柄ではソフトバンクグループ(9984)は携帯電話子会社を上場させる方針と報じられたことで買われた。日本通運(9062)や日立(6501)が高い。一方、東海カーボン(5301)やヤマハ発動機(7272)、楽天(4755)は安い。指数を構成する225銘柄中、108銘柄が上昇、111銘柄が下落。
その他、電通国際情報サービス(4812)とインターネットイニシアティブ(3774)は大和証券がレーティングを「2」→「1」に引き上げた効果で高い。他方、ヒト・コミュニケーションズ(3654)は第1四半期が営業減益だったため急落した。
先週末の米国株続伸が好感され、週明けの東京株式市場は買い先行で始まったが、円高が警戒され、買い一巡後は伸び悩んだ。業種別上昇率上位は鉱業、証券、不動産、保険で、下落率上位は鉄鋼、空運、石油、非鉄。
日経平均構成銘柄ではソフトバンクグループ(9984)は携帯電話子会社を上場させる方針と報じられたことで買われた。日本通運(9062)や日立(6501)が高い。一方、東海カーボン(5301)やヤマハ発動機(7272)、楽天(4755)は安い。指数を構成する225銘柄中、108銘柄が上昇、111銘柄が下落。
その他、電通国際情報サービス(4812)とインターネットイニシアティブ(3774)は大和証券がレーティングを「2」→「1」に引き上げた効果で高い。他方、ヒト・コミュニケーションズ(3654)は第1四半期が営業減益だったため急落した。
