前引けの日経平均は23,796.45円の53.54円安、TOPIXは1,890.99ポイントの1.70ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は957、値下がり銘柄数は988。出来高は8億2,401万株、売買代金は1兆3,672億円。
昨日までの3日続伸を受けて、日経平均は小反落となったが、TOPIXは小幅高に持ち直した。業種別下落率上位は精密、化学、食品、空運で、上昇率上位は石油、鉱業、海運、保険。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)や信越化学(4063)、アサヒグループ(2502)などが安く、ホンダ(7267)やトヨタ(7203)、JXTG(5020)などが高い。指数を構成する225銘柄中、96銘柄が下落、119銘柄が上昇。
その他、リソー教育(4714)は第3四半期決算の通期予想に対する進捗率が低かったことが警戒され、大幅安となった。ジュエリー販売のヨンドシー(8008)は通期の営業減益予想に下方修正したことが失望された。一方、化粧品口コミサイトを運営しているアイスタイル(3660)はドイツ証券が投資判断を新規に「Buy」と発表したことでストップ高となった。
昨日までの3日続伸を受けて、日経平均は小反落となったが、TOPIXは小幅高に持ち直した。業種別下落率上位は精密、化学、食品、空運で、上昇率上位は石油、鉱業、海運、保険。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)や信越化学(4063)、アサヒグループ(2502)などが安く、ホンダ(7267)やトヨタ(7203)、JXTG(5020)などが高い。指数を構成する225銘柄中、96銘柄が下落、119銘柄が上昇。
その他、リソー教育(4714)は第3四半期決算の通期予想に対する進捗率が低かったことが警戒され、大幅安となった。ジュエリー販売のヨンドシー(8008)は通期の営業減益予想に下方修正したことが失望された。一方、化粧品口コミサイトを運営しているアイスタイル(3660)はドイツ証券が投資判断を新規に「Buy」と発表したことでストップ高となった。
