前引けの日経平均は23,843.70円の129.17円高、TOPIXは1,886.77ポイントの6.43ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,075、値下がり銘柄数は881。出来高は8億9,067万株、売買代金は1兆6,039億円。
日経平均は高寄りしたものの、24,000円手前で上値が重たかったことや、円高に進んだことも重しとなり、上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は不動産、繊維、電機、証券で、下落率上位は紙パルプ、ゴム、輸送用機器、倉庫運輸。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)は12月既存店売上高が前年同月比18.1%増だったことで買われた。三井造船(7003)は野村証券による新規「Buy」で関心を集め、出遅れ株物色で三井不動産(8801)が高い。一方、日本通運(9062)や住友鉱山(5713)、王子HD(3861)は下落。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が上昇、72銘柄が下落。
その他、河合楽器(7952)とアドバンテッジリスクマネジメント(8769)も野村証券が投資判断を新規「Buy」と発表したことで急騰した。半面、薬王堂(3385)は通期予想を上方修正したなかったことが失望された。
日経平均は高寄りしたものの、24,000円手前で上値が重たかったことや、円高に進んだことも重しとなり、上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は不動産、繊維、電機、証券で、下落率上位は紙パルプ、ゴム、輸送用機器、倉庫運輸。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)は12月既存店売上高が前年同月比18.1%増だったことで買われた。三井造船(7003)は野村証券による新規「Buy」で関心を集め、出遅れ株物色で三井不動産(8801)が高い。一方、日本通運(9062)や住友鉱山(5713)、王子HD(3861)は下落。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が上昇、72銘柄が下落。
その他、河合楽器(7952)とアドバンテッジリスクマネジメント(8769)も野村証券が投資判断を新規「Buy」と発表したことで急騰した。半面、薬王堂(3385)は通期予想を上方修正したなかったことが失望された。
