9時9分時点の日経平均は23,940.92円の226.39円高、TOPIXは1,893.04ポイントの12.70ポイント高。
昨日のNYダウは12ドル安の25,283ドルと小反落。前週末まで3日続けて最高値を更新した後で、買い一服となった。
連休明けの日経平均は3日続伸の始まり。昨日のNYダウは一服となったが、日本の連休中が堅調だったことが支援材料となっている。業種別上昇率上位は鉄鋼、不動産、証券、ガラス土石で、下落は鉱業、紙パルプ、水産農林。
日経平均構成銘柄では三井造船(7003)が野村証券から投資判断を新規に「Buy」と発表され高い。東海カーボン(5301)やSUMCO(3436)も買われている。他方、長谷工(1808)や楽天(4755)、大阪ガス(9532)が安い。指数を構成する225銘柄中、197銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、出遅れ感のある住友不動産(8830)などの不動産株も買われている。一方、安川電機(6506)はモルガンスタンレーMUFG証券が格下げしたため、小幅安となり、防衛関連の石川製作所(6208)と豊和工業(6203)が大幅続落となっている。
昨日のNYダウは12ドル安の25,283ドルと小反落。前週末まで3日続けて最高値を更新した後で、買い一服となった。
連休明けの日経平均は3日続伸の始まり。昨日のNYダウは一服となったが、日本の連休中が堅調だったことが支援材料となっている。業種別上昇率上位は鉄鋼、不動産、証券、ガラス土石で、下落は鉱業、紙パルプ、水産農林。
日経平均構成銘柄では三井造船(7003)が野村証券から投資判断を新規に「Buy」と発表され高い。東海カーボン(5301)やSUMCO(3436)も買われている。他方、長谷工(1808)や楽天(4755)、大阪ガス(9532)が安い。指数を構成する225銘柄中、197銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、出遅れ感のある住友不動産(8830)などの不動産株も買われている。一方、安川電機(6506)はモルガンスタンレーMUFG証券が格下げしたため、小幅安となり、防衛関連の石川製作所(6208)と豊和工業(6203)が大幅続落となっている。
