大引けの日経平均は23,714.53円の208.20円高、TOPIXは1,880.34ポイントの16.52ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,302、値下がり銘柄数は655。出来高は16億8,144万株、売買代金は3兆140億円。
NYダウ初の25,000ドル乗せを受け、日経平均は買い先行で始まったが、前引けにかけて利食い売りで伸び悩んだ。しかし、海外投資家からの買いが継続しているという見方から後場は盛り返し一段高となった。業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、証券、海運で、下落率上位は石油、鉱業、小売、その他製品。
日経平均構成銘柄ではソニー(6758)やファナック(6954)が買われ、アサヒグループ(2502)が高い。半面、高島屋(8233)やJフロント(3086)は12月の売上高の伸び率鈍化で売られた。指数を構成する225銘柄中、186銘柄が上昇、33銘柄が下落。
その他、食品製造機メーカーのレオン自動機(6272)は、ゴールドマン・サックスが他の産業に比べて自動化が遅れている食品業界の導入進展で恩恵を受けるため、投資判断を新規「買い・コンビクション」と発表したことで急騰した。一方、北朝鮮が南北高官級会談の開催を受諾したため、地政学リスクの緩和観測で防衛関連の豊和工業(6203)と石川製作所(6208)は大幅安となった。
NYダウ初の25,000ドル乗せを受け、日経平均は買い先行で始まったが、前引けにかけて利食い売りで伸び悩んだ。しかし、海外投資家からの買いが継続しているという見方から後場は盛り返し一段高となった。業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、証券、海運で、下落率上位は石油、鉱業、小売、その他製品。
日経平均構成銘柄ではソニー(6758)やファナック(6954)が買われ、アサヒグループ(2502)が高い。半面、高島屋(8233)やJフロント(3086)は12月の売上高の伸び率鈍化で売られた。指数を構成する225銘柄中、186銘柄が上昇、33銘柄が下落。
その他、食品製造機メーカーのレオン自動機(6272)は、ゴールドマン・サックスが他の産業に比べて自動化が遅れている食品業界の導入進展で恩恵を受けるため、投資判断を新規「買い・コンビクション」と発表したことで急騰した。一方、北朝鮮が南北高官級会談の開催を受諾したため、地政学リスクの緩和観測で防衛関連の豊和工業(6203)と石川製作所(6208)は大幅安となった。
