前引けの日経平均は23,547.78円の41.45円高、TOPIXは1,872.03ポイントの8.21ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,121、値下がり銘柄数は819。出来高は8億7,356万株、売買代金は1兆4,770億円。
NYダウが初の25,000ドル乗せを受け、日経平均は朝方23,665円(158円高)まで上昇したが、利益確定の売りに押され、伸び悩んだ。業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、海運、輸送用機器で、下落率上位はゴム、小売、サービス、紙パルプ。
日経平均構成銘柄では太陽誘電(6976)やフジクラ(5803)、三井化学(4183)などが高く、Jフロント(3086)やアドバンテスト(6857)、楽天(4755)などが安い。指数を構成する225銘柄中、150銘柄が上昇、69銘柄が下落。
その他、トーカロ(3433)はいちよし経済研究所がレーティングを引き上げ、レオン自動機(6272)はゴールドマン・サックスが新規に「買い・コンビクション」と発表したため、急騰した。一方、北朝鮮が南北高官級会談の開催を受諾したため、地政学リスクの緩和から防衛関連の石川製作(6208)と豊和工業(6203)は大幅安となった。
NYダウが初の25,000ドル乗せを受け、日経平均は朝方23,665円(158円高)まで上昇したが、利益確定の売りに押され、伸び悩んだ。業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、海運、輸送用機器で、下落率上位はゴム、小売、サービス、紙パルプ。
日経平均構成銘柄では太陽誘電(6976)やフジクラ(5803)、三井化学(4183)などが高く、Jフロント(3086)やアドバンテスト(6857)、楽天(4755)などが安い。指数を構成する225銘柄中、150銘柄が上昇、69銘柄が下落。
その他、トーカロ(3433)はいちよし経済研究所がレーティングを引き上げ、レオン自動機(6272)はゴールドマン・サックスが新規に「買い・コンビクション」と発表したため、急騰した。一方、北朝鮮が南北高官級会談の開催を受諾したため、地政学リスクの緩和から防衛関連の石川製作(6208)と豊和工業(6203)は大幅安となった。
