前引けの日経平均は23,326.06円の561.12円高、TOPIXは1,853.07ポイントの35.51ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,667、値下がり銘柄数は335。出来高は8億612万株、売買代金は1兆5,303億円。
年明け後の米国株上昇を受け、大発会の東京株式市場は広範囲に買われ、日経平均は急反発となった。業種別上昇率上位は証券、石油、鉱業、海運、その他製品で、下落はゴムのみ。
日経平均構成銘柄ではファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)、東海カーボン(5301)などが高く、セイコーエプソン(6724)や楽天(4755)が安い。指数を構成する225銘柄中、219銘柄が上昇、5銘柄が下落。
その他、野村HD(8604)を始めとした証券株が買われ、イランの反政府デモによる原油高でコスモエネルギー(5021)などの石油関連株が上昇し、仮想通貨関連のソルクシーズ(4284)やセレス(3696)が買われた。
年明け後の米国株上昇を受け、大発会の東京株式市場は広範囲に買われ、日経平均は急反発となった。業種別上昇率上位は証券、石油、鉱業、海運、その他製品で、下落はゴムのみ。
日経平均構成銘柄ではファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)、東海カーボン(5301)などが高く、セイコーエプソン(6724)や楽天(4755)が安い。指数を構成する225銘柄中、219銘柄が上昇、5銘柄が下落。
その他、野村HD(8604)を始めとした証券株が買われ、イランの反政府デモによる原油高でコスモエネルギー(5021)などの石油関連株が上昇し、仮想通貨関連のソルクシーズ(4284)やセレス(3696)が買われた。
