大引けの日経平均は22,892.69円の46.49円安、TOPIXは1,827.01ポイントの4.92ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は752、値下がり銘柄数は1,200。出来高は10億9,489万株、売買代金は1兆6,542億円。
クリスマス休暇の影響で前日に続いて薄商いとなり、日経平均は反落した。ファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)などの値がさハイテク株が売られ、北越紀州製紙(3865)や東邦亜鉛(5707)といった素材産業の一角も安い。
一方、パソナグループ(2168)やリクルート(6098)が属するサービス株が買われ、高島屋(8233)の決算が堅調だったため、他のインバウンド関連のビックカメラ(3048)や三越伊勢丹(3099)も連れ高となった。
業種別下落率上位はその他製品、紙パルプ、電機、非鉄、鉱業で、上昇率上位はサービス、小売、建設、水産農林、陸運。
日経平均構成銘柄ではSUMCO(3436)や古河電工(5801)、昭和電工(4004)などが安く、エーザイ(4523)やトレンドマイクロ(4704)などが高い。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が下落、71銘柄が上昇。
その他、しまむら(8227)は減益決算で売られた。一方、政府の「水素基本戦略」を受け、水素ステーション向け流量計のオーバル(7727)が高い。
クリスマス休暇の影響で前日に続いて薄商いとなり、日経平均は反落した。ファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)などの値がさハイテク株が売られ、北越紀州製紙(3865)や東邦亜鉛(5707)といった素材産業の一角も安い。
一方、パソナグループ(2168)やリクルート(6098)が属するサービス株が買われ、高島屋(8233)の決算が堅調だったため、他のインバウンド関連のビックカメラ(3048)や三越伊勢丹(3099)も連れ高となった。
業種別下落率上位はその他製品、紙パルプ、電機、非鉄、鉱業で、上昇率上位はサービス、小売、建設、水産農林、陸運。
日経平均構成銘柄ではSUMCO(3436)や古河電工(5801)、昭和電工(4004)などが安く、エーザイ(4523)やトレンドマイクロ(4704)などが高い。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が下落、71銘柄が上昇。
その他、しまむら(8227)は減益決算で売られた。一方、政府の「水素基本戦略」を受け、水素ステーション向け流量計のオーバル(7727)が高い。
