TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は下げ幅縮小 安川電機と旭化成が高い
速報・市況2017年11月8日

☆[概況/前引け] 日経平均は下げ幅縮小 安川電機と旭化成が高い

前引けの日経平均は22,873.01円の64.59円安、TOPIXは1,810.86ポイントの2.43ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は705、値下がり銘柄数は1,226。出来高は9億1,019万株、売買代金は1兆5,762億円。

利食い売りに押され、日経平均は一時22,759円(178円安)まで売られたが、売り込む動きは少なく、下げ幅を縮めた。業種別下落率上位は保険、銀行、石油、鉄鋼で、上昇率上位はその他製品、電機、化学、精密。

日経平均構成銘柄では、クボタ(6326)横河電機(6841)が売られ、デンカ(4061)は業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かなかったことが失望された。一方、住友化学(4005)が高く、旭化成(3407)安川電機(6506)は上場来高値を更新した。指数を構成する225銘柄中、147銘柄が下落、71銘柄が上昇。

トヨタ(7203)は朝高となったが、その後伸び悩み。タカラトミー(7867)は経営を立て直したハロルド・メイ社長が年末で退任することが不安視され、大幅安となった。ワコム(6727)は野村証券が目標株価を引き上げたことでストップ高に買い進まれた。

関連記事