前引けの日経平均は22,324.64円の313.03円高、TOPIXは1.783.87ポイントの17.91ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,165、値下がり銘柄数は768。出来高は10億3,513万株、売買代金は1兆8,618億円。
好決算銘柄が買われ、日経平均の上げ幅は300円を超えた。業種別上昇率上位は石油、紙パルプ、鉱業、空運、電力ガスで、下落業種はなし。
日経平均構成銘柄では、ソニー(6758)が業績予想を上方修正し、20年ぶりの最高益更新見通しとなったことで大幅高となり、売買代金は東証1部で首位となった。東京エレクトロン(8035)も業績上方修正で買われ、17年ぶりの上場来高値を更新した。日東電工(6988)も上方修正で、11年ぶりの上場来高値更新となった。一方、日本ガイシ(5333)と三菱電機(6503)は業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かず売られた。指数を構成する225銘柄中、179銘柄が上昇、42銘柄が下落。
その他、中国関連の宮越HD(6620)がストップ高となり、電源開発(9513)は今期の経常利益予想が12年ぶりに最高益更新となることから急騰した。一方、保土谷化学(4112)は第2四半期の営業利益が第1四半期に比べて鈍化したため急落した。
好決算銘柄が買われ、日経平均の上げ幅は300円を超えた。業種別上昇率上位は石油、紙パルプ、鉱業、空運、電力ガスで、下落業種はなし。
日経平均構成銘柄では、ソニー(6758)が業績予想を上方修正し、20年ぶりの最高益更新見通しとなったことで大幅高となり、売買代金は東証1部で首位となった。東京エレクトロン(8035)も業績上方修正で買われ、17年ぶりの上場来高値を更新した。日東電工(6988)も上方修正で、11年ぶりの上場来高値更新となった。一方、日本ガイシ(5333)と三菱電機(6503)は業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かず売られた。指数を構成する225銘柄中、179銘柄が上昇、42銘柄が下落。
その他、中国関連の宮越HD(6620)がストップ高となり、電源開発(9513)は今期の経常利益予想が12年ぶりに最高益更新となることから急騰した。一方、保土谷化学(4112)は第2四半期の営業利益が第1四半期に比べて鈍化したため急落した。
