前引けの日経平均は21,933.52円の78.15円安、TOPIXは1,763.64ポイントの7.20ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は959、値下がり銘柄数は972。出来高は8億8,584万株、売買代金は1兆6,347億円。
NYダウ反落と円高を受けて、日経平均は取引開始早々に前日比171.60円安の21,840.07円まで売られたが、その後下げ幅を縮めた。業種別下落率上位はゴム、銀行、情報通信、証券で、上昇率上位はその他製品、海運、倉庫運輸、紙パルプ。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)は米携帯子会社スプリントとTモバイルUSの経営統合協議を打ち切ると報じられたため売られ、花王(4452)は7~9月期が0.6%営業増益にとどまったことが失望された。SUMCO(3436)やコマツ(6301)も安い。一方、好決算を発表したTDK(6762)とアルプス電気(6770)が買われ、デンソー(6902)は業績上方修正が好感され高い。指数を構成する225銘柄中、137銘柄が下落、83銘柄が上昇。
その他、任天堂(7974)は業績予想を上方修正したことで買われ、前場の売買代金が2,546億円と第2位のソフトバンクの759億円を大きく引き離し、断トツの賑わいを見せた。
NYダウ反落と円高を受けて、日経平均は取引開始早々に前日比171.60円安の21,840.07円まで売られたが、その後下げ幅を縮めた。業種別下落率上位はゴム、銀行、情報通信、証券で、上昇率上位はその他製品、海運、倉庫運輸、紙パルプ。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)は米携帯子会社スプリントとTモバイルUSの経営統合協議を打ち切ると報じられたため売られ、花王(4452)は7~9月期が0.6%営業増益にとどまったことが失望された。SUMCO(3436)やコマツ(6301)も安い。一方、好決算を発表したTDK(6762)とアルプス電気(6770)が買われ、デンソー(6902)は業績上方修正が好感され高い。指数を構成する225銘柄中、137銘柄が下落、83銘柄が上昇。
その他、任天堂(7974)は業績予想を上方修正したことで買われ、前場の売買代金が2,546億円と第2位のソフトバンクの759億円を大きく引き離し、断トツの賑わいを見せた。
