TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は下落 米国株反落と円高が影響
速報・市況2017年10月31日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は下落 米国株反落と円高が影響

9時9分時点の日経平均は21,860.10円の151.57円安、TOPIXは1,760.62ポイントの10.22ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り920万株、買いは410万株。

昨日のNYダウは85ドル安の23,348ドルと反落。法人税減税の段階的な導入を検討と報じられ、景気刺激効果が弱まると警戒された。

米国株安と円高が影響し、今朝の日経平均は反落して始まっている。業種別下落率上位はゴム、証券、鉄鋼、銀行で、上昇率上位はその他製品、海運、紙パルプ、倉庫運輸。

日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)は米携帯電話子会社のスプリントとTモバイルUSとの経営統合協議を打ち切る方針と伝えられ、売られている。リコー(7752)が続落となり、花王(4452)が安い。一方、決算が好感されたオークマ(6103)TDK(6762)アルプス電気(6770)は高い。指数を構成する225銘柄中、175銘柄が下落、45銘柄が上昇。

その他、ぐるなび(2440)は減益予想に下方修正したことで大幅安となっている。

関連記事