9時9分時点の日経平均は21,846.04円の106.26円高、TOPIXは1,760.52ポイントの6.62ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,620万株、買いは1,000万株。
昨日のNYダウは71ドル高の23,400ドルと反発。フォードの通期見通し上方修正やデュポンの7~9月期見通しが好感された。
今朝の東京株式市場は続伸の始まり。ECB理事会が2018年1月から資産購入の規模を半分に縮小する一方、購入期限を来年9月まで延長することを決めたため、ドルが対ユーロで大幅に上昇し、対円でもドル買いにつながり、1ドル=114円台の円安になっていることが好感されている。
業種別上昇率上位は銀行、情報通信、繊維、保険で、下落率上位は電力ガス、空運、その他製品、石油。
日経平均構成銘柄では、NTTドコモ(9437)が自社株買い決議で買われ、太陽誘電(6976)や丸井グループ(8252)が高い。半面、SUBARU(7270)は国内工場の完成検査で、社内で認定する資格を持たない従業員が携わっていた報じられ売られている。日清製粉(2002)や関西電力(9503)が安い。指数を構成する225銘柄中、176銘柄が上昇、41銘柄が下落。
その他、野村総研(4307)は決算発表を受けて、野村証券が目標株価を引き上げたため買われている。東洋建設(1890)は業績上方修正で高い。セイコーエプソン(6724)や富士通(6702)は下落。
昨日のNYダウは71ドル高の23,400ドルと反発。フォードの通期見通し上方修正やデュポンの7~9月期見通しが好感された。
今朝の東京株式市場は続伸の始まり。ECB理事会が2018年1月から資産購入の規模を半分に縮小する一方、購入期限を来年9月まで延長することを決めたため、ドルが対ユーロで大幅に上昇し、対円でもドル買いにつながり、1ドル=114円台の円安になっていることが好感されている。
業種別上昇率上位は銀行、情報通信、繊維、保険で、下落率上位は電力ガス、空運、その他製品、石油。
日経平均構成銘柄では、NTTドコモ(9437)が自社株買い決議で買われ、太陽誘電(6976)や丸井グループ(8252)が高い。半面、SUBARU(7270)は国内工場の完成検査で、社内で認定する資格を持たない従業員が携わっていた報じられ売られている。日清製粉(2002)や関西電力(9503)が安い。指数を構成する225銘柄中、176銘柄が上昇、41銘柄が下落。
その他、野村総研(4307)は決算発表を受けて、野村証券が目標株価を引き上げたため買われている。東洋建設(1890)は業績上方修正で高い。セイコーエプソン(6724)や富士通(6702)は下落。
