前引けの日経平均は21,742.98円の35.36円高、TOPIXは1,752.79ポイントの1.36ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,152、値下がり銘柄数は761。出来高は7億7,609万株、売買代金は1兆2,832億円。
ファナック(6954)やLINE(3938)など好業績株に買いが入ったが、決算発表の内容を確認したいという姿勢から上げ幅は小幅にとどまった。業種別上昇率上位は証券、紙パルプ、石油、繊維で、下落率上位はその他製品、空運、鉄鋼、鉱業。
日経平均構成銘柄では大和証券(8601)が自社株買い決議で高く、米国半導体株安にも関わらず東京エレクトロン(8035)は反発した。パナソニック(6752)はリチウムイオン電池の増産計画で買われた。半面、アドバンテスト(6857)は減益決算で売られ、東ソー(4042)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き下げで、安川電機(6506)は大和証券による格下げで下落した。指数を構成する225銘柄中、115銘柄が上昇、106銘柄が下落。
その他、豊和工業(6203)が急反発し、宮越HD(6620)がストップ高となり、エス・サイエンス(5721)も上昇率上位になるなど仕手性の強い銘柄にも物色が向かった。任天堂(7974)は大和証券の格上げで安い。
ファナック(6954)やLINE(3938)など好業績株に買いが入ったが、決算発表の内容を確認したいという姿勢から上げ幅は小幅にとどまった。業種別上昇率上位は証券、紙パルプ、石油、繊維で、下落率上位はその他製品、空運、鉄鋼、鉱業。
日経平均構成銘柄では大和証券(8601)が自社株買い決議で高く、米国半導体株安にも関わらず東京エレクトロン(8035)は反発した。パナソニック(6752)はリチウムイオン電池の増産計画で買われた。半面、アドバンテスト(6857)は減益決算で売られ、東ソー(4042)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き下げで、安川電機(6506)は大和証券による格下げで下落した。指数を構成する225銘柄中、115銘柄が上昇、106銘柄が下落。
その他、豊和工業(6203)が急反発し、宮越HD(6620)がストップ高となり、エス・サイエンス(5721)も上昇率上位になるなど仕手性の強い銘柄にも物色が向かった。任天堂(7974)は大和証券の格上げで安い。
