大引けの日経平均は21,707.62円の97.55円安、TOPIXは1,751.43ポイントの5.49ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は582、値下がり銘柄数は1,366。出来高は19億6,843万株、売買代金は3兆3,155億円。
日経平均は17日振りに反落。2時頃までは小幅高で推移していたが、取引終盤に利食い売りが優勢となった。業種別下落率上位は医薬品、電力ガス、不動産、食品で、上昇率上位は銀行、保険、倉庫運輸、非鉄。
日経平均構成銘柄では指数寄与度の高いソフトバンク(9984)が売られ、安川電機(6506)が続落となり、日本ハム(2282)やキリン(2503)はSMBC証券の格上げで下落した。他方、東邦亜鉛(5707)と住友化学(4005)は業績上方修正で買われ、コマツ(6301)は米キャタピラー社の好決算で連想買い。SUMCO(3436)が堅調持続。指数を構成する225銘柄中、136銘柄が下落、85銘柄が上昇。
その他、電磁パルス攻撃対策関連の双信電機(6938)が大幅続伸となり、小松精練(3580)はファナックと高強度の炭素繊維強化プラスチック製品を射出成形機で製造する技術を開発したと報じられ、賑わった。一方、栄研化学(4549)は上期営業減益で急落し、日立金属(5486)は上期決算の通期予想に対する進捗率が低かったことで売られた。
日経平均は17日振りに反落。2時頃までは小幅高で推移していたが、取引終盤に利食い売りが優勢となった。業種別下落率上位は医薬品、電力ガス、不動産、食品で、上昇率上位は銀行、保険、倉庫運輸、非鉄。
日経平均構成銘柄では指数寄与度の高いソフトバンク(9984)が売られ、安川電機(6506)が続落となり、日本ハム(2282)やキリン(2503)はSMBC証券の格上げで下落した。他方、東邦亜鉛(5707)と住友化学(4005)は業績上方修正で買われ、コマツ(6301)は米キャタピラー社の好決算で連想買い。SUMCO(3436)が堅調持続。指数を構成する225銘柄中、136銘柄が下落、85銘柄が上昇。
その他、電磁パルス攻撃対策関連の双信電機(6938)が大幅続伸となり、小松精練(3580)はファナックと高強度の炭素繊維強化プラスチック製品を射出成形機で製造する技術を開発したと報じられ、賑わった。一方、栄研化学(4549)は上期営業減益で急落し、日立金属(5486)は上期決算の通期予想に対する進捗率が低かったことで売られた。
