大引けの日経平均は21,805.17円の108.52円高、TOPIXは1,756.92ポイントの11.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,510、値下がり銘柄数は440。出来高は15億7,156万株、売買代金は2兆5,393億円。
日経平均は16連騰。朝方は50円安(21,646円)となったが、買い意欲が強く、持ち直し高値引けとなった。衆院選の与党大勝で、拡張的な財政政策と大胆の金融緩和を推進するアベノミクスが継続することを歓迎した海外投資家が買っているのではないかと見られている。業種別上昇率上位は卸売、電力ガス、鉄鋼、金属、銀行で、下落はゴム、ノンバンク、証券のみ。
日経平均構成銘柄では、DeNA(2432)は任天堂と協業したスマホ向けアプリ「どうぶつの森」に関する情報が明日配信されるため、注目された。NEC(6701)や三井物産(8031)が高い。一方、安川電機(6506)は上期の営業利益が計画を下回ったことで売られ、楽天(4755)は投資負担で収益が抑制されることを警戒したモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き下げ安い。指数を構成する225銘柄中、178銘柄が上昇、40銘柄が下落。
その他、ソースネクスト(4344)は、世界50言語以上に対応し、話しかけるだけで指定した言語へ訳して音声で返す「POCKETALK(ポケトーク)」を12月14日に発売すると発表し、ストップ高となった。
日経平均は16連騰。朝方は50円安(21,646円)となったが、買い意欲が強く、持ち直し高値引けとなった。衆院選の与党大勝で、拡張的な財政政策と大胆の金融緩和を推進するアベノミクスが継続することを歓迎した海外投資家が買っているのではないかと見られている。業種別上昇率上位は卸売、電力ガス、鉄鋼、金属、銀行で、下落はゴム、ノンバンク、証券のみ。
日経平均構成銘柄では、DeNA(2432)は任天堂と協業したスマホ向けアプリ「どうぶつの森」に関する情報が明日配信されるため、注目された。NEC(6701)や三井物産(8031)が高い。一方、安川電機(6506)は上期の営業利益が計画を下回ったことで売られ、楽天(4755)は投資負担で収益が抑制されることを警戒したモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き下げ安い。指数を構成する225銘柄中、178銘柄が上昇、40銘柄が下落。
その他、ソースネクスト(4344)は、世界50言語以上に対応し、話しかけるだけで指定した言語へ訳して音声で返す「POCKETALK(ポケトーク)」を12月14日に発売すると発表し、ストップ高となった。
