前引けの日経平均は21,733.10円の36.45円高、1,752.38ポイントの7.13ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,359、値下がり銘柄数は560。出来高は7億9,740万株、売買代金は1兆2,310億円。
日経平均は朝方、50円安(21,646円)となったが、利食い売りをこなして小幅高に持ち直した。業種別上昇率上位は鉄鋼、卸売、電力ガス、銀行で、下落率上位はゴム、ノンバンク、証券、保険。
日経平均構成銘柄では、DeNA(2432)は任天堂と協業したスマホ向けアプリ「どうぶつの森」に関する情報が明日配信されるため、注目された。SUMCO(3436)はゴールドマン・サックス証券がコンビクションリストに採用したことが支援材料となった。双日(2768)や新日鉄住金(5401)も高い。半面、安川電機(6506)は上期の営業利益が計画を下回ったことで売られた。楽天(4755)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き下げたため下落。ヤマハ(7951)はドイツ証券による格下げが響いた。指数を構成する225銘柄中、153銘柄が上昇、61銘柄が下落。
その他、三菱商事(8058)や三井物産(8031)などの商社株が割安感から買われ、マクニカ富士エレHD(3132)は業績上方修正が好感され高い。他方、コーセー(4922)は業績上方修正を行ったが、日経新聞の観測報道の水準に届かなかったことで利食い売りに押された。
日経平均は朝方、50円安(21,646円)となったが、利食い売りをこなして小幅高に持ち直した。業種別上昇率上位は鉄鋼、卸売、電力ガス、銀行で、下落率上位はゴム、ノンバンク、証券、保険。
日経平均構成銘柄では、DeNA(2432)は任天堂と協業したスマホ向けアプリ「どうぶつの森」に関する情報が明日配信されるため、注目された。SUMCO(3436)はゴールドマン・サックス証券がコンビクションリストに採用したことが支援材料となった。双日(2768)や新日鉄住金(5401)も高い。半面、安川電機(6506)は上期の営業利益が計画を下回ったことで売られた。楽天(4755)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き下げたため下落。ヤマハ(7951)はドイツ証券による格下げが響いた。指数を構成する225銘柄中、153銘柄が上昇、61銘柄が下落。
その他、三菱商事(8058)や三井物産(8031)などの商社株が割安感から買われ、マクニカ富士エレHD(3132)は業績上方修正が好感され高い。他方、コーセー(4922)は業績上方修正を行ったが、日経新聞の観測報道の水準に届かなかったことで利食い売りに押された。
