大引けの日経平均は21,696.65円の239.01円高、TOPIXは1,745.25ポイントの14.61ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,639、値下がり銘柄数は313。出来高は15億8,207万株、売買代金は2兆5,942億円。
日経平均は歴代トップとなる15連騰となった。先週末のNYダウが最高値を更新したことに加えて、衆院選では自民党が大勝したためエベノミクスへの継続期待が抱かれた。その他、全野党が消費増税凍結か反対に回ったため、増税を実施しても景気が腰折れしないように環境整備として、景気刺激策が講じられるだろうといった期待感も聞かれた。業種別上昇率上位は紙パルプ、鉄鋼、電機、化学で、下落は空運のみ。
日経平均構成銘柄では住友化学(4005)やSUMCO(3436)、王子HD(3861)などが高く、電通(4324)やセブン&アイ(3382)、花王(4452)などの内需株は安い。指数を構成する225銘柄中、197銘柄が上昇、22銘柄が下落。
酒販店のやまや(9994)は業績上方修正で急騰し、電磁パルス攻撃対策関連の双信電機(6938)はストップ高となった。一方、アパートバブルに終息の兆しと報じられ、大東建託(1878)は弱含んだ。
日経平均は歴代トップとなる15連騰となった。先週末のNYダウが最高値を更新したことに加えて、衆院選では自民党が大勝したためエベノミクスへの継続期待が抱かれた。その他、全野党が消費増税凍結か反対に回ったため、増税を実施しても景気が腰折れしないように環境整備として、景気刺激策が講じられるだろうといった期待感も聞かれた。業種別上昇率上位は紙パルプ、鉄鋼、電機、化学で、下落は空運のみ。
日経平均構成銘柄では住友化学(4005)やSUMCO(3436)、王子HD(3861)などが高く、電通(4324)やセブン&アイ(3382)、花王(4452)などの内需株は安い。指数を構成する225銘柄中、197銘柄が上昇、22銘柄が下落。
酒販店のやまや(9994)は業績上方修正で急騰し、電磁パルス攻撃対策関連の双信電機(6938)はストップ高となった。一方、アパートバブルに終息の兆しと報じられ、大東建託(1878)は弱含んだ。
