前引けの日経平均は21,658.25円の200.61円高、TOPIXは1,744.32ポイントの13.68ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,625、値下がり銘柄数は323。出来高は8億481万株、売買代金は1兆2,766億円。
日経平均は15連騰の状況。衆院選で自民党勝利が好感されたが、全野党が消費増税凍結か反対に回ったため、増税に対する不安を軽減させるため、景気刺激策が組まれると期待された。業種別上昇率上位は紙パルプ、保険、鉄鋼、電機で、下落は空運、サービス、不動産。
日経平均構成銘柄では住友化学(4005)やSUMCO(3436)、王子HD(3861)などが高い。一方、電通(4324)やセブン&アイ(3382)、花王(4452)などは安い。指数を構成する225銘柄中、191銘柄が上昇、26銘柄が下落。
その他、やまや(9994)やコロナ(5909)は業績予想の上方修正で急騰し、北の達人(2930)は株式分割が好感された。
日経平均は15連騰の状況。衆院選で自民党勝利が好感されたが、全野党が消費増税凍結か反対に回ったため、増税に対する不安を軽減させるため、景気刺激策が組まれると期待された。業種別上昇率上位は紙パルプ、保険、鉄鋼、電機で、下落は空運、サービス、不動産。
日経平均構成銘柄では住友化学(4005)やSUMCO(3436)、王子HD(3861)などが高い。一方、電通(4324)やセブン&アイ(3382)、花王(4452)などは安い。指数を構成する225銘柄中、191銘柄が上昇、26銘柄が下落。
その他、やまや(9994)やコロナ(5909)は業績予想の上方修正で急騰し、北の達人(2930)は株式分割が好感された。
