前引けの日経平均は21,451.78円の3.26円高、TOPIXは1,730.39ポイントの0.35ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は981、値下がり銘柄数は915。出来高は7億8,005万株、売買代金は1兆1,984億円。
日経平均は過熱感への警戒から反落して始まり、一時85円安となったものの、米国上院で予算案決議が可決され、減税政策への期待からドルが買われ、1ドル=113円台前半の円安に向かったため、11時前に小幅高に持ち直した。ただ、買いは続かず前引けにかけて減速した。
業種別上昇率は水産農林、保険、化学、ゴムで、下落率上位は海運、空運、不動産、紙パルプ。
日経平均構成銘柄ではSUMCO(3436)やSCREEN(7735)など半導体関連が買われ、日本水産(1332)はみずほ証券による目標株価引き上げを好感。一方、日産自動車(7201)は出荷停止で売られ、アップルのiPhoen8減産観測でアルプス電気(6770)も安い。指数を構成する225銘柄中、97銘柄が上昇、114銘柄が下落。
その他、ネットワンシステムズ(7518)が業績上方修正で高く、MARUWA(5344)はみずほ証券による目標株価を引き上げが好感された。半面、豊和工業(6203)は信用取引規制で大幅反落となった。
日経平均は過熱感への警戒から反落して始まり、一時85円安となったものの、米国上院で予算案決議が可決され、減税政策への期待からドルが買われ、1ドル=113円台前半の円安に向かったため、11時前に小幅高に持ち直した。ただ、買いは続かず前引けにかけて減速した。
業種別上昇率は水産農林、保険、化学、ゴムで、下落率上位は海運、空運、不動産、紙パルプ。
日経平均構成銘柄ではSUMCO(3436)やSCREEN(7735)など半導体関連が買われ、日本水産(1332)はみずほ証券による目標株価引き上げを好感。一方、日産自動車(7201)は出荷停止で売られ、アップルのiPhoen8減産観測でアルプス電気(6770)も安い。指数を構成する225銘柄中、97銘柄が上昇、114銘柄が下落。
その他、ネットワンシステムズ(7518)が業績上方修正で高く、MARUWA(5344)はみずほ証券による目標株価を引き上げが好感された。半面、豊和工業(6203)は信用取引規制で大幅反落となった。
