10月18日の米国株式市場でNYダウは4日続伸し、23,000ドルを突破した。決算がアナリスト予想を上回ったIBMが買われ、NYダウを約90ドル押し上げた。金利上昇で金融株も上昇したことも追い風となった。
NYダウ工業平均は前日比160.16ドル高(0.70%高)の23,157.60ドル。ナスダック総合指数は前日比0.56ポイント高(0.01%高)の6,624.22、S&P500指数は前日比1.90ポイント高(0.07%高)の2,561.26。
ダウ構成銘柄ではIBM、ゴールドマン・サックス、インテルなどが高く、シェブロン、ファイザー、アップルなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇は18銘柄、下落は12銘柄。
NYダウ工業平均は前日比160.16ドル高(0.70%高)の23,157.60ドル。ナスダック総合指数は前日比0.56ポイント高(0.01%高)の6,624.22、S&P500指数は前日比1.90ポイント高(0.07%高)の2,561.26。
ダウ構成銘柄ではIBM、ゴールドマン・サックス、インテルなどが高く、シェブロン、ファイザー、アップルなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇は18銘柄、下落は12銘柄。
